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concept

 2014年10月2日に和歌山県東牟婁郡那智勝浦町と京都橘大学とで観光・まちづくりに関連するひとつのミーティングが行われました。このミーティングを契機として2015年度に入り本格的な地域連携を目指し、熊野地域を支援するためのプロジェクトを2015年6月1日に発足させました。それが「京都橘大学・熊野再発見プロジェクト」です。

 

熊野地域は世界遺産等を有しながらも、都心から遠距離に立地することもあり観光客の伸び悩みが深刻な上、2011年の台風被害の影響でも大きな問題を抱えています。そこで、大学の地域連携事業の一環として熊野地域の観光や地域振興について協力をしていき、具体的に現地に行くなどして、地域の魅力を発掘するなど、可能な範囲で地域再生の協力をしていくことを目的とします。

 

本事業は、木下達文(京都橘大学)が担当する地域公共政策士関連授業である都市文化資源論の受講生を格とし、広く学内全体に認知を広げるとともに、関心のある人にはプロジェクト参加を促していき、多様な視点から熊野地域の現状と魅力・課題について考え、かつ現場の人と交流していく中で学生に貴重なフィールドワークやプレゼンテーションの機会を創出できればと考えています。また、「再発見」という言葉の持つ意味として、学生を主とした若い世代の感性からみた地域の魅力を発見するという視点とともに、それらの感性を地域に還元することによって、地域の人々が自分たちのまちを再認識するという視点もあり、双方の人々が新しい地域をみつけていくという意図を込めています。

 

core members

プロジェクトディレクター

木下 達文

KINOSHITA, Tatsufumi

京都橘大学・地域連携センター長

プロジェクトコラボレーター

花井 啓州

HANAI, Keishu

元那智勝浦町観光協会長

 

 

 

arcives 過去の取り組み(詳細は写真をクリックしてください。PDFがひらきます)

第4回 熊野再発見ツアー2019 概要と報告

2015年6月に発足した京都橘大学熊野再発見プロジェクトは年に1回、夏期休暇を利用して学生が現地に赴く機会をつくり、「学生から見た熊野地域を現状分析していく」ことができればと考えて設計を行っています。

〔概要〕PDF

実施日:2019年8月2日〜4日(2泊3日)

参加者:学生21名

〔報告PDF

今年は4回目であり、2019年8月2日~4日の2泊3日で実施した。参加者は例年より少ない21人での参加となった。プログラム内容としても大きな変更はせず、初日は那智山を中心に見学を行い、夜に地域の方々との交流会を実施した。2日目には、学生自身がチームを形成し、それぞれが観察テーマを事前に設定し、視察や体験などの活動を行った。そして3日目に那智勝浦町体育文化会館会議室において、地元の人々に対して活動報告と意見交換を行った。

「第22回 JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」報告(2019年2月)

2016年から参加の JR京都駅において開催している「大階段駈け上がり大会」に 那智勝浦町 powered by 京都橘大学として参加しました。

報告を是非ごらんください→PDF

「第21回 JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」報告(2018年2月)

今回で4回目の参加になるJR京都駅の大階段を扮装してかけあがるイベントに

那智勝浦観光協会と京都橘大学で参加しました。

是非ごらんください→PDF

第3回 熊野再発見ツアー2017 概要と報告

2015年6月に発足した京都橘大学熊野再発見プロジェクトは年に1回、夏期休暇を利用して学生が現地に赴く機会をつくり、「学生から見た熊野地域を現状分析していく」ことができればと考えて設計を行っています。

〔概要〕PDF

実施日:2017年8月2日〜4日(2泊3日)

参加者:学生36名

〔報告PDF

初日は両詣の記念すべき年であったため、那智山を中心に見学を行い、夜に 地域の方々との交流会を実施した。2日目には、学生自身がグループを形成し、それぞれ が観察テーマを事前に設定し、視察や体験などの活動を行った。そして3日目に那智勝浦 町体育文化会館会議室において、地元の人々に対して活動報告と意見交換を行った。以下 には、学生が作成した主要な報告書を抜粋整理するとともに、教員なりのコメントと総括 を行った。これまでの研修でも指摘があった部分があったり改善できない提案も多々ある とは思うが、中にはすぐに改善できるアイデアも多い。若者の率直な意見ととらえて頂き、 今後の地域振興の一助となれば幸いである。

那智勝浦町のイメージキャラクター事業に学生が応募協力

那智勝浦町の事業として、2017年4月14日に町のイメージキャラクターのデザインを募集し、京都橘大学文化資源デザイン論の受講生を中心に、応募しました。→PDF

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